7月7日(りー)

懲りもせずにアラベスク。
よくもまぁこんなヘタな演奏をアップするなぁと自分でも思うけれど、きっと30年後には(←一体、何歳?)、人に聴かせられる音を奏でられる人になっていたい!というかなりの長期計画で、未熟な今を記録しておるのであります。
細々と、細々と。


今回、一歩は前進できただろうかなぁ~。

それにしても、弾きながら耳に入る音と、録音したものを改めて聴くのとでは大違いだなぁ。ダメなポイントが浮き彫りになる。あぁ…、ここうるさいだとか、左手がガチャガチャしてるとか、ぎこちないとか、ずれてるとか。改善点がよく分かっていいねぇ。

まぁ分かったからって改善できるとは限らないけれど。ふっ。



6月4日(りー)

今日はアラベスク1番を通して録音。
いやー、ぎこちなーい。
自分は気持ちよく弾いているんだけどね~。
アラベスク特有のとろけるような柔らかさ&優しさが全然伝わってこないですわ。

あ~、ピアノ上手になりた~い。
弾いて弾いて弾いて弾き続けていくしかないんだろうな~。
そうしたら、おばあちゃんになったくらいには、
自分なりに満足のいく音を出せるようになるかな。
なれるといいな。


5月17日(りー)

半年ぶりの更新です(フッ…)。

気の向くままの小刻み練習な日々ですが、
シーーーーンと無言が続いたり、
弾き始めたらピアノから離れていても「あぁ…弾きたい…」という思いにかられ、磁石のようにピアノにぴったりくっついたり。
まさにこれが気の向くまま、なのでしょう。
無理がどこにもありません。

ところで、スケルツォは譜読みが止まったまま、時々2小節ずつとかの超限定譜読みなんかをしてわずかな前進は見せていますが、まぁ正直なところ、まだまったく、な状態であります。

で、最近、友人のお子さん(小4)がこのドビュッシーのアラベスク1番を弾いているのを聴き、おおおー、すごい上手~!と感動する機会があったんですが、そういえば、この曲、私、一度も弾いたことがないことに今さら気がつきました。
家にある楽譜の棚を探してみると、名曲100選みたいな楽譜本に入っておりました!
わ~い!ということで、譜読み開始をしてようやく譜読みが終わった段階であります。

●アラベスク1番/ドビュッシー●

まずは出だし。





柔らかさや滑らかさが足りません。
ぎこちなさ満載です。

そして、曲の半ば辺りのこのパート、好き。





この曲、すごくいいね~。有名な曲なのになぜ今まで弾こうという気にならなかったんだろう。
というか、私が弾ける曲なんて数少ないわけだから、弾いたこともない名曲なんて無数にあるんだよな。
ということに改めて気がつくと、なんだかワクワクしてくるよ~(弾けるようになるかは別にして)。

12月25日(りー)

今日はピアノの調律師さんが来てくれたので、
せっかくだから、調律したてのピアノを弾いてみた。
気持ちよかった~。
でも、音が整うから上手に弾けるようにはなるわけではないのであーる…。

録音は、後半ぼろぼろ。
特に左手。
10分を超える曲をノーミスで弾ける日なんて、私には訪れないだろな…。

ところで今、改めて前々回の音と聞き比べてみたら、
音が全然違う気がする~(うまい下手ではなくピアノの音が)。
微妙な不協和音を感じてたんだよね、すごく。
なんかスッキリした感じ!


12月15日(りー)

今日は15分練習。
いやー、ミスなしに弾ける日はくるのだろうか・・・という気がするなぁ。
まぁ、一日10分とか15分とかじゃ、弾ける日ははるか彼方なのは当然だろうけれど。
弾けるようになりたい!って思いをずっと持ち続ければ、
きっといつかは満足な演奏ができるようになるのを信じて。
日々ちょっとずつ。
まぁそれが楽しいんだけど。

ということで、今日の分の一部。



12月12日(りー)

ほいほいほ~い。

今日もやりました。10分練習。
いやー、まさに逃避行よね。
絶対に逃げちゃいけない状況のときに、ピアノに逃げるか?
って感じだけど、
10分ってところが小心を如実に表しているとも言える。
だって本当に今日は仕事、やばい状況だから、
30分も1時間もやってられない。
それは絶対に。
それはよーく分かっているけれど、どうしても弾きたくなって10分だけ。

今日弾いた箇所。
終わり悪ければ、すべて悪し、の典型かも。
非常に後味悪いっす~。


12月11日(りー)

相当久しぶりの更新だ~。
わ~~~、まだ、やめてませんよ~!

ピアノは細々と弾いてはいたんだけど、実はスケルツォは全然譜読みを進めてなかったんだよね。ちょびっとスケルツォ熱が2℃くらい冷めたって感じで。
でも、とあるピアノの会の人たちが弾くスケルツォを聴いて、ぬぉー!私も全部弾けるようになりたいー!と再燃。

ということで、まずは譜読みからですよ。
新たに譜読みした箇所の一部を。
まだまだ音は外すしミスタッチするし前半と後半のテンポが全然違うし。
という言い訳はここでは言うまい(←すでに言ってるけど)。
使用前、使用後みたいな伸びが少しでも感じられればいいなぁと思ってここにアップしているわけだから、
下手であれば下手であるほどいいわけで。
ほら、10年後とかに聴いた時とかに(←この更新頻度で10年も続ける気が本当にあるのかっ!)、
私も少しはうまくなったものよのぉ・・・、継続は力なりじゃのぉ・・・よぼよぼ・・・、って思えたら嬉しいなぁ~と思って。

ということで、本日弾いた箇所。


9月22日(よしお)

まだまだ発展途上ですが、今はこんな感じの仕上がり。
調整すべきところは多々あれど、譜読みしていた頃を考えたら、がんばって弾いてるじゃないか、よしお!
楽しそうだよ。
やっぱできるようになって、弾けるようになって得られる楽しさってのはあるよね。


9月11日(りー)

●幻想即興曲●

久しぶりにグランドピアノを弾きに行ったので録音。
今回は前とは別のレンタルルームに行ったら、なんだか音が狂ってる気が…。
前のピアノはとてもいい気がしたけれど、今回のところはイマイチだったなぁ。
…ってどの腕をもってそれを言うって感じですが…。

というのも、なんだかいまいち全然まったく弾けなかった…。
曲の最後のほうでばてて手が動かなくなったし。
ミスタッチ続出。
ごたごたとうるさい。

まぁそれも途中経過ってことで。



9月11日(よしお)

これからはよしおの練習も時々アップしていこうかなと。
まずは今日の練習の初めに弾いた譜読みが終わった段階の音。



最後の最後で終わりの音を探し迷ってる様子が笑える…。

その後、今日の練習は前半だけを。
最初の右手の八分音符2つずつスラーとともに左手も呼吸するようにと指導されていたので、それを適用。
そして今日の締め。



これからゆっくりとしっかり弾けるようになったら、強弱やらスピードやらで変化をつけていくんだろうか。
ちょっとずつちょっとずつだな。

じゃあ今から録音するよ~といって弾かせると、なんとなく喜んでいる感じ。
音が残ってるってのも、将来大きくなって聞くと楽しいかもなぁ。

久しぶりの更新

わ~!
6月から更新してないなんて!びつくりス!
私のピアノは・・・、実は前の記事の6月からレッスンがとまっとります。
ピアノはほぼ毎日少しずつ弾いてるんですがね。
色々と忙しくしていて、気がつけば9月とは…。
月日が経つのは早いものですな~。
レッスンは私から「では先生来週くらいはどうでしょう?」と提案してするものなので、
私がうんともすんとも言わなければないわけで…。ははは…。

ところで今回はよしおの話。
初めての発表会が近々あるわけですよ。
2週間前ほどに曲をもらったんですがね。
よしお自身がやる気がでるまで待ってたもんだから、のんびりしてたわけですよ。私は。
そうしたら、先週のレッスンで先生が異様に慌てていて、このままじゃ間に合わないです~~~と言うもんだから、二人して大慌て。
他の子はもう暗譜段階に入ってるらしく…(泣)

でもさ。
6歳児ってそんなに慌ててもたくさん急に弾けるもんじゃないよね…。
この3日、集中してやったんだけど、親子共々疲労困憊すよ。煮詰まってます。
考えてみたら、よしおにとって、この曲は難しいかもしれないなぁ。
世の6歳児はもっと難しい曲を弾けるのかもしれませんが、よしおには…。
と思いながら、教えていますが…。





この曲なんですがね。
これは私が弾いてるんですがね。それでも時々ミスタッチ…(涙)
いや、そんな難しいわけじゃないのは分かってるんですが…、
よしおにはどうだろう…。

ピアノは楽しく弾かなきゃ~という思いと、
それでもやるときはやらなきゃならんよなという思いと。
せめぎあい。
葛藤。

まぁ今は発表会前っていう特別な期間だから仕方ないと思うしかないんだろうか。
子どものこととなると、よく分からなくなる…。
私自身、親はピアノを弾けなかったから、家でピアノに関してどうこう言われたことがないわけで。
だとしたら、よしおに対してもどうこう言わなくてもいいんじゃないかって思うわけなんだよなぁ。

でも自信なさげに舞台に立つであろうことが分かっているから、ほっておけない…しくしく…。

なーんて、子育ての悩みをここに書いてどうする。
自分のピアノサイトなのにー。

レッスン4~スケルツォ第2番~(1回目)

昨日、ピアノを再開して4回目のレッスン。
少なっ!
相当前から始めた感じがあるけれど、
バタバタしていて前回から1ヵ月半も間があいてしまった。
最初の3回が幻想即興曲だったので、
今回が初めてのスケルツォレッスンだった。

いや~~~、楽しかったなぁ~~~~。
夢のような30分だなぁ~~~。
毎日毎日たっぷり練習の時間がとれ、
週に1回レッスンを入れられるような余裕が私にあれば、
さらに楽しいピアノライフが送れそうだなぁとつくづく感じたであるよ。
でもそんな贅沢なことを言える身分ではあ~りませんからな~。

それから私もやっと先生の家のグランドの感覚がつかめてきたのか、
昨日はそれほど弾きにくいとは思わなかったな。

今回最大最強に指摘された点。
それは私も絶対言われるだろうと思っていたし、
自分でもそれをおろそかにしていることを分かってあえてやっていなかったので、
あぁやっぱり・・・だったんだけど。

拍子を甘くみてたんだよね。
数えてなかったの。
最初の出だしは休符が多いから、きっとこれは最初はしっかりと数えて
正しい拍を体にしみこませないといけないだろうなぁ、
テンポをあげていくのはその後だろうなぁとは思っていたんだけど、
まさにその通りでありました・・・。はは・・・。
分かってるならヤレって感じですが。

テンポを上げて弾くと、
1小節の3拍である1・2・3、1・2・3、・・・を、1、2、・・・と1小節を1拍として数えるんだろうけれど、
拍子が身についていない場合、やはり1小節内を1・2・3と正確に数えていくことが大事だと。
よしおのレッスンのときにも先生が言っていた、
“休符の重み”
について同じことを指導されたであるよ。
わたしゃよしおと同じレベルだ・・・。
四分休符をちゃんと四分休符の長さでとることの大事さ、
一小節の速度感にばらつきがあることで感じる違和感などなど。
曲に取り組む前にCDで耳にすることが多い曲だからこそ、
感覚で弾いてしまって癖をつけちゃうと、なかなか抜けなくなるよ、と。
正確な拍子を身につけないでアレンジを加えるのと、
正確な拍子を身につけた上でアレンジを加えるのとでは、
大きな違いがある、と。
ごもっともごもっとも。
めんどくさがって基本をすっ飛ばしていた私がだめだめでした。

他、いくつかの譜読みミス、ペダルの踏み込みミスなどを指摘してもらう。
ありがたや~。

ということで、基本に返り、
もっとゆっくりとしたペースの練習をしていこうと思っとります。
また1ヵ月後に向けて。

6月13日

あまりピアノにさける時間はないはずなのに、
現実逃避してついついピアノに吸引されております…。
いかん…いかん…いかんけど…楽すぃ…。

●スケルツォ第2番●
そう言えばこの曲まだ1回も先生に見て貰っていない。
来週、第4回目のレッスンを入れたので、そのときが初めてだ。
あと一週間で少しはある程度の形にして、
色々と細かいところまで指摘してもらえるようなレベルまで持って行きたいところ。
まだまだだ。

今日は、来週見て貰おうと思っている第1部のパートを。
出だし付近、フォルテシモなところでバーンと音を間違えて響かせたままのところや(こういうのって、ほんとずっこけるよね…)、とにもかくにもな数々のミスタッチ。
聞きづらいところが多々あるけれど、おそらく前回よりは少しはましになったか。流れという点で。
もちろんまだまだまだまだま~だまだなのは承知だけど。

でも、こうやって練習段階で音声をアップしていくってのもいいもんだね。
少しずつ弾けるようになってきてるって自分でも分かって。
これからもなるべく続けていこう~。



5月30日

一日に5分くらいしか練習できてない気が~。
全然うまくならない~あああ~。
でも今日は仕事が一区切りついたので、
1時間もピアノに触れる時間がとれた。
嬉しい!

●スケルツォ第2番●
【1】1-Aパート
出だし。
拍子はおそらくめちゃくちゃだろうな。
和音もきれいに弾けないし、
そもそも、出だしのフレーズがど~も合わない。
簡単なはずなのに揃わない気がする。




【2】1-Bパート
なかなか左手を覚えられないなぁ。
1-Aパートと同じ早さではまだまだ弾けない。




【3】好きなフレーズ
飛んで飛んでずっと飛んで。
クライマックスの好きな部分を。




最近は、この【1】~【3】のパートをちょろちょろ弾いてる感じ。

5月19日

もっと練習時間をとりたいんだけどな~。
でも、細く長くぼちぼちと15分くらいで切り上げることで、
他の何にも影響を及ぼさずに日々楽しめるんだよな、
ということで。

●スケルツォ第2番●
最初から3頁分くらいをちょこちょこ練習している。
でも初めて今日、一番好きなパートをフライングして譜読みしてみた。
ユンディの演奏では7分少しのとこらへん。
だから、先生の前で弾くのは多分もっとずっと先だと思うけど~。

譜読みしながらの超スローペースだけど、アップ。
今自分で聞いてみたら、相当ストレスたまった…。
すんごく後味悪い…。
要注意だ。



このダウンロード表示、いらんなぁ。
しかもなんでこんなにデカイ…。

5月14日

今日はあまりに寒く、こりゃもうちょっとあったかい服を着なきゃ~と思い服を取りに行くとピアノが目に入り、
薄着のままピアノに吸引されるの巻。

いやでもほんと、スローな練習ペースだわ・・・。

●幻想即興曲●
通しで1回。
手が冷たくってあまり動かなかった、というのは言い訳で、ただの練習不足か?

●スケルツォ第2番●
1分くらいのところまで。
楽譜を見ながらじゃなくって、手が覚えるくらいに弾かないとなぁ。
うまく弾けないし、自分も気持ちよく弾けない。

5月9日

ぼつぼつやっとります。
といっても、15分程度ですが。

●幻想即興曲●
通しで1回。

●スケルツォ第2番●
2頁まで譜読みしながら弾く。
ユンディの演奏で言うと、最初の1分まで。
次のレッスンまではどこまで譜読みしようかなぁ。
あんまり欲張らず狭い範囲にしといて、
ちゃんと暗譜して気持ちを込めて弾けるくらいにしたいもんだがなぁ~。
しかし、今月は忙しいからそこまでは無理か…?

まぁ、ぼちぼち。少しずつ。無理せずに。楽しくでんな。

次の課題曲!

第3回目のレッスンにて、予想外にも幻想即興曲に終わりを告げられ、
次の曲へとうつることに。

そのへんのことはまた別の記事で書くとして、
何を課題曲としてもらったか、と言うと、
身の程知らずもいいところなショパンのスケルツォ第2番変ロ短調。
最初は、軍隊ポロネーズにしようということになったんだけど、
先生が、これはどう?とスケルツォの出だしを弾いてくれて、
おおっ!それもいいな…と一度は思ったんだけど、
かなりの大曲だろうから、まずは軍隊で…もう少ししてからトライしてみますと引き下がったんだよね。
でも、一度家に帰ってyoutubeでYundiのスケルツォを目にし耳にしてしまったら、
あなた…もうこの曲を弾けるようになりたい!って思い炸裂になって、
数時間後のよしおのレッスンのときに、
先生、やっぱりスケルツォにします…と自己申告。
無謀もいいところだけど、この曲だったら、どんだけ時間がかかっても飽きることはないと断言できるので、
これから数年計画で少しずつ、少~しずつ弾いていこうと思ってる次第。

月末に予定しているレッスンまで残り3週間しかないけれど、
1日15分くらいのレッスンでどこまで譜読みできるか。
楽しも~。

Cパート

さて。ABAC構成の最後のCパート。
今どの程度かってことですが。
まだまだまだまだなんですな~これが。

以下は先日のグランドでの音。
つっかりつっかり弾きながら、まさに練習っちゅー感じですがアップ。





でもねー。正直、少し感慨深いものがあるのも事実。
実は、中学生くらいに遊びでちょろちょろ弾いていたとき、
最後のページはちゃんと譜読みしないといけない感じがして、
一度もまともに弾いたことがなかったんすよ。
で、結構手を早く動かさなきゃならないし、
最後の方の右手のレドソソレドソソの繰り返しも、
ちょびっと弾いたら手がもつれてむりむりっす~って3秒で諦めて。
今回も1回目のレッスンのときは全然練習してなくって、
2回目を前に、これはちゃんと譜読みしなきゃならんっちゅーことねと、
私には珍しくちゃんと譜読みをしたわけです。
最初の1分くらいはレドソソも途中で手がもつれて、やっぱダメか・・・と思ってたんだけど、
5分もすれば慣れてきて。

なんだ!5分我慢すれば良かったのか!
なんで私は5分も我慢ができなかったのか・・・と自分の短気さにちょっと呆れたりも。
とはいえ、まだまだ全然弾けてないけれど、
これからはなんとかメロディー&抑揚をつける点に気を付けようと思っとります。

4月28日

いやはや。
今日はなんと贅沢にもグランドピアノで練習しましたよ。
わーーーい!
グランド使用の雑感については、後々書くとして、
いや、もう、気持ちいいのなんの。
へたっぴなのは前提として、
へたはへたながら、楽器の質の向上を全身で感じ、
その幸せを堪能してきました。

まずは、A→B→Aの途中くらいまでが入った音声。




不思議なことに、Aパートの中のソファファファドレミソのあのアクセントメロディーの部分。
グランドで弾くと無意識に第1音目と第2音目の両方のアクセントがついてしまってメロディーが出ていない。
なんでだろう。

Bパートは結構適当に迂回して早めに終わったりしてるし(←いつも手抜きする)、
左手も間違ってるし、まぁ色々あるけれど、
とにかく、気持ちよかった。
へたれなピアノだけど、本当に気持ちよかった。

グランドピアノっていいなぁ~!
家にある人が羨ましい!

しかし、音もかなりの爆音だったが・・・。

4月27日

先月末の第2回目のレッスン後、
一週間くらいあまりピアノを弾けなかった。

というのも、どうやらプチ腱鞘炎のような状態になって、ちょっとでも弾くと手が痛かったのだ・・・。
情けない~。
レッスンがあるからと、レッスン前日や当日に、1~2時間近く弾いていたからだろう。
たったそれだけなのに・・・。
でも、敗因として、幻想の最後のCパートばっかりやっていたからってのもあると思う。
右手がね・・・右手がつりそうだった・・・。
あまり続けてやるもんじゃないね。老体、いや、老手には・・・。

そういう状態だったので、その一週間は、
曲を一回だけ弾く日があったり、弾かない日があったりで少し距離を置いていて、
また次第にピアノの前に座ること回数が増えてきた。
でも、今月は仕事が忙しかったので、弾いても1日15分程度だけど。

昨日は、録音を楽しむ日だったので、実際の練習は10分もしなかったか?

●幻想即興曲●
2回ほど通しで弾いた。

●英雄ポロネーズ●
初めての英雄ポロネーズっすよ。
2小節譜読み。
たったの2小節・・・。ぷっ。
それでも、わたしにゃ~ハードル高かった。
へろへろ。

で、これが出だし2小節分の音。




ぷぷっ。

それにしても、右手の2和音で移行するところ。
滑らかに弾くの、難しそうだわ~。
プチプチ切れてるもんなぁ。

まぁ気長に少しずつやるのがまた楽し、ですな~。

久しぶりだぞ

ななななんと第2回目のレッスンからほぼ1ヶ月近く放置状態だったピアノサイト。
あんなに毎日ちゃんと練習日記つけていたのにもったいないことをした。

・・・と思いつつ、一度止まってしまったものをスタートさせるには、えいっ!という気合いが必要で。

さっき、初めて音声レコーダーでピアノの音をひろってみたので、
それを恥を捨てて、捨てまくってアップすることに。
いやもうさ、恥なんて捨ててなんぼですよ。
ヘタでいいじゃん。
素人なんだからさ。
遊んで楽しんでやっていこー!ってことで。
(こんなのよくアップできるな・・・よく恥ずかしくないわね・・・なんてのが正直なところだろうけど、
まぁね、まぁなんていうか、練習日記なんで…たはは)





今日、ピアノに触って1発目に弾いた幻想即興曲のAパート部分のみを録音。
ちょうどよしおがそのときピアノのそばにきて、
私が弾き始めた直後にピコピコと動く入力レベルの表示に対して、
「うわぁ」と声をもらしているのがなんともうける・・・。
その後、部屋の中をどたばたと走り回っている様子まで入ってるような・・・。

まぁこれからはこんな感じで音も入れていこうかな~。

*********************
さて。
せっかくだから多々ある反省点についても書いておこう。

自分のピアノを弾きながら自分の耳で聴くのと違って、
録音したものを聴くってのは、ある意味衝撃的だなぁ・・・。
だめだめだ・・・と。

・左手が思っている以上にごちゃごちゃとうるさい。
・Aパートの後半にいくにしたがって、なにやら聴いているだけで息苦しくなってくる。
・表現をな~んも考えて弾いてない。
・もっとpは優しく弾いてガチャガチャさせない。
・音が抜けてる部分がある。
・指がへたれてる。
・リズムが一定じゃないところが多々あり聴いてて落ち着かない。
・安心して聴けない。

・・・とまぁ、自虐な一人反省会ですが、
もし、ここはこうしたほうがいいんじゃ?なんてのがあったら、ビシバシとご指導ください。

練習を振り返る意味でも録音はよいかもね。
よしおの練習も録音して聴かせてみようかな。
というか、よしおの場合、20年後とかにいい思い出になりそうだから、
曲の仕上げ仕上げごとに録音していこうかなぁ~なんて思ってる。

3月26日

ふーーーー。今日はさすがにレッスンの日なので、
1時間も練習しちゃった。
特別ご褒美だな。

●幻想即興曲●
1回目のレッスンで指摘された箇所を確認しながら、
Aパート、Bパート、Cパートをそれぞれ個別練習し、
複数回通して弾いた後、
Cパートの前半を何度も練習。
以前より少しはメロディーが浮き出てきたけれど、
CDで聴くような全体像にはなってないなぁ。全然。
最後、複数回全体を通して弾いておしまい。

●New York State of Mind●
心にしみるねぇ(←って、心にしみるほど全然うまく弾けてないけど←曲がね、曲が)。
ニューヨーク。
行ったことないけど、この曲を聴くと、
もう心は我がホームタウン、ニューヨークですなぁ・・・。

●乗馬&アラベスク●
すんごい懐かしいんですけどー。
よしおが今やってる楽譜本の次の本がブルグミュラーらしいので、
数日前に本を買ったんですよ。
ぱらぱら~とめくってると、いや~~~懐かしいね~~~。
どの曲もやったなぁ。
貴婦人の乗馬にたどり着いたときには、やっとこの曲が弾ける!なんて喜んだ記憶があるなぁ。
なんか私のブルグミュラーには透明なビニールカバーがついていた記憶があるけれど、
今はすっきりとしたもんすね~。
ってか、あれを外せばこうなってたのか?もしや?
でもブルグに移ると、急に旋律がきれいな曲になっていいね。
じっくりゆっくりやってほしいな~。
ということで、何十年ぶりかに乗馬とアラベスクを弾きました。
懐かしすぎる・・・。

レッスン1 指摘箇所

レッスンで指摘された箇所は、備忘録のためにここに書いておこうと思っていたのに、
いつの間にか、本日、2回目のレッスンですよ・・・。
あれれ~。

ということで、箇条書きで指摘箇所をリストアッ~プ!

1. 右手親指でメロディーを出すソ#ファ#ミ#ファ#~のところの13小節目。最初のソ#をしっかりと出すこと。その前にほんの一呼吸間をおくつもりで。

2.ppの箇所はソフトペダルを使って弾いてごらんと。una corda(u.c.)マークが楽譜に追加された。へぇ~~そうなんか~。まぁきっと好みではあるんだけど、今まであんまりソフトペダルを使ったことがなかったので、こういう使い方をするのねーと今更。

3.で、fからppへ段々と移行していく箇所で、ppパートに入って指示通り弾いていたら、ソフトペダルを踏んでいるからって安心して普通に弾いてたら意味ないわよと言われる。はっ、そうだよな・・・。つい油断してたであるよ・・・。

4.ABADのBパートに入る高音からいっきに低音に下がる箇所。左手4和音(ソド#ミソ)を弾くタイミングが完全に間違っていた。

5.同じ箇所の右手の16分休符の短さを過信。すぐに高音に飛びつかなければならない短さだった。

6.同じ箇所の高音から低音へ右手が降りていく箇所。てっきり1音ずつのシフトかと思いきや、最後に罠が。ラ#ラソ#ソファ#ファミレ#レト#ソかと思いきや、ラ#ラソ#ソファ#ミレ#ト#ソだった・・・。先生よく気がつくなぁ・・・と自分の譜読み&拍ミスよりそのことに感心。「先生、よくこんな高速な間違えに気がつきましたね・・・」なんて失礼なことを言うと、「そりゃ分かるわよ~!」と。そりゃそうですよね・・・。一度演奏を止められて、先生が1、2、3、4の手拍子でカウントしたんだけど、どうもいくつか音が余ってる、と。私の高速ごまかし法も先生には通じないのね…。

7.そしてBパートに入る直前の高音から低音への移動。レ#をレで弾いていた・・・。先生に指摘され、レ#で弾くと、おおおおっ!CDで聴く音になった!と感動。・・・ってか、おかしいと思ったら、自分で直せ。楽譜を見るんだ。

8.さぁ。Bパート。8分音符4つの右手と3連符2組の左手の絡み合わせができていなかった…。低速で弾くとごまかせないわね・・・。

9.Bパートの装飾音符、♭が落ちている箇所がぽろぽろ。

10.そうそう。最初の出だしの左手のド#全音符。思ったより長かった。Aパートのテンポで8拍数えなきゃならんのねー。長いわー。妙に長く感じるわー。

11.そうそうそう。Aパートの左手。あまり目立たないように弾いていたつもりだったけれど、拍子をとってアクセントをつけていたようだ。指摘通りにさらっとおとなしめに弾いたら、確かに。がちゃがちゃ感が減った。

まぁこんな感じでしょうか。1回30分だからねー。いやー、それにしても、2回目の今日はどんな指摘が入るか。きっとCパート、ダメダメだろうな~。

3月25日

色々な雑事が片付き、すっきりとした気分で練習に取り組んだ一日。

●幻想即興曲●
何度かフルで弾いたあと、
ABADのDパートを集中的に。
右手小指のメローディーを出す訓練として、ゆっくりと何度も繰り返し、
徐々にペースアップ。
それを何度か繰り返す。
そして全体を弾いて終わり。

●New York State of Mind●
ビリージョエル。
この曲は、出だしがね~。出だしがいいよね~~~ピアノマンにとっては。
大好き。


3月24日

前の晩、徹夜だったので昼間で仮眠をとり、
そのままぼーっとした頭でピアノに向かった。

●幻想即興曲●
なので、昨日の気持ちよい演奏に比べ、
な~んとなくどんよ~りした落ち着きのない音に…。
当たり前か・・・。

3月23日

今日はさらにバタバタしてて弾けないか?!と思ったんだけど、
出かける間際にピアノが目に入っちゃって、
よしおがいってらっしゃいを言うために後ろについてきてたのに、
「あっ、やっぱりピアノ弾いてから出かけるよ」と言うと、
「やっぱりね~!」と応えられるというやりとりをした後のピアノであります。

●幻想即興曲●
で、で、でですね。
あまり時間がなかったので2回しか弾けなかったんですがね。
今日は今までの中で一番気持ちよく弾けたんですよ。
不思議なくらい。
ユンディが乗り移ったと思うくらい(←嘘1000%)。
なんだろうな~。
全体的に優しく弾けたっていうか。
波打つ強弱も優しい空気で覆われていたって感じ?(どの口がそれを言う!)
まぁでも良かったっす。
気持ちよかったっす。
気分良く出かけられたっす!